コロナ前には出張で時たま見られた機上からの湘南海岸の景色。久々に見ました。

大河ドラマで「片瀬川に首をさらしておきました」というセリフがよく登場していますが、江ノ島の付け根にある川が境川で、その河口付近を片瀬川といいます。

その左の川は引地川で、写真上あたりの中流域が大河ドラマ初期に出ていた大庭氏の領地です。


熊本市上空。
水前寺公園につながる江津湖と上江津湖。


打ち合わせ日の前日入りでしたので、市内の建築を一通り見て廻りました。
熊本に来るのは29年ぶりと思います。

その時は足場がかかっていて改修中で全容を見るのは初めてです。


天守以外の場所では熊本地震の爪痕が残っていました。
石垣が崩れたままで立ち入り禁止の状態です。



石垣の石一つ一つに番号を記載して保存してありました。
復旧はまだまだ時間がかかりそうですが、熊本の人の情熱を感じます。


美術館へ行く途中の道。
脚立とホウキを見上げる人あり。どうやって置いたのか・・